ibis Newリムのご紹介


先日、ibisから発表されました新型のアルミリム<Blackbird>のご紹介です。


手にとって先ず驚くのはリムの薄さとタイヤビードを保持する部分の低さです。内幅は従来と同じ35ミリですが、外幅が44ミリと広くなったことにより十分なエアボリュームを確保しています。


Blackbird アルミリムはピンチフラットを排除し、何をぶつけてもタイヤが密閉されるように設計されており、<Send1>と<Send2>という2つのバージョンがあります。ぱっと見ではどちらのモデルか分かりませんが、リムにあるラインが1か2を判断する基準となります。

ラインが1本のは<Send1>、ラインが2本のは<Send2>となります。

<Send1>


<Send2>


Blackbirdリムはどちらのバージョンも、タイヤとの広い接触点を作る独自の中空ボックスセクションのビードウォール形状を採用しており、より強く、タイヤのサイドウォールの切り裂きにも強い構造となっています。

バリアバージョンの<Send2>は、ビードシートの真下に1対のリブを追加し、最もハードなヒットの後でもリムの変形を防ぎ、形状を保ちます。

リブが追加されたことにより、その分重量が増えていますので、目的や用途によって使い分けたり、前後で<Send1>と<Send2>と分けてホイールを用意することも可能です。


今回入荷したのは29インチモデルのみとなっており、27.5インチモデルは来月以降に入荷予定となっています。


商品についての詳細に関しましては、こちらのページにてご確認ください。


https://www.kuwahara-bike.com/ibis-blkbd-alloy-rim

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