• Takashi Kuwahara

Monkii Corsetのご紹介

以前もご紹介したと思いますが、これからの季節に大活躍するd.o.m.のMonkii Corsetのご紹介です。

梅雨明けが発表されないまま、8月を迎えてしまいそうなこの頃ですが、コロナの影響もあり自転車通勤をされる方が増えてるとのニュースを見ました。


スポーツバイクのカテゴリーであれば、大体1つか2つくらいはボトルケージ台座が付いてると思いますが、ボトル自体に保冷機能が付いてる物は、ほとんどありません。また、ボトルごと凍らせて走り出せば、30度を超える気温ともなるとボトルの氷は溶け出し、足下やパーツ類がビチョビチョに濡れてしまった経験はありませんか?


色々なサイズのボトルや水筒に対応するボトルケージが<Monkii Cage>です。自転車用のボトルだけでなく、ペットボトルや市販の保冷タイプの水筒も固定することが出来ます。


しかし、フレームには既にフレームをバッグを付けてたり、ツールケースをボトルケージ台座の位置に付けてることもあるかと思いますが、そんな時にはフロントフォークに取り付けることが出来るのが、今回ご紹介する<Monkii Corset>です。


先ず、裏面の両面テープで位置決めをします。

次に付属のタイラップと、タイラップ用のラバーバンドを使って本締めして取り付け終了です。正にあっという間にフロントフォークに取り付けることが出来ました。因みに真横よりは若干前側に降った方がハンドルの切れ角が稼げます。

そして、<Monkii Cage V>か<Monkii Cage L>を取り付ければ、フロントフォークにボトルケージ台座が出来ました。

後はここに少し大きめの保冷ボトルを取り付けるとこんな感じです。

イマイチイメージが湧きにくいと思いますので、外で写真を撮ってみました。

因みに反対側に<Gorilla Clip>という商品が取り付けられています。

こちらは<Gorilla Cage>という商品も取り付けることが出来ますので、より大きな輪行袋や、寝袋、エアタイプのスリーピングマットなども積載することが出来ます。

また使わないときにはケージ部分はワンタッチで取り外しができますので、非常に便利です。


これからの暑い季節は熱中症にもより一層気をつけて、バイクライフをお楽しみください。


こちらの商品の詳細に関しましては、こちらでご確認ください。


https://www.kuwahara-bike.com/monkii-clip-b-1

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