• Takashi Kuwahara

UPON 3G Bivy Tentで潮岬望楼の芝キャンプ場でテスト!


9月の4連休のなかで20日~21日にかけて潮岬望楼の芝キャンプ場へ行ってきました。


今回の目的はUPON 3G Bivy Tentの防水性能の確認も兼ねて、和歌山県にある本州最南端の潮岬へ1泊2日のキャンプへ行ってきました。


先ず肝心の天気ですが、ガッツリの雨予報・・・。テストとはいえちょっと心が折れそうな色をしています。

そして、家から出る時に既にポツポツと雨粒が・・・フロントガラスに落ちてきました。

とりあえずは土砂降りにならないのを祈りつつ、車を走らせます。しかし、流石は4連休ですね。海南のあたりで渋滞11kmの文字が。渋滞を迂回しつつ目的地を目指します。


本当なら買い出しを済ませてから、設営する予定だったのですが到着時間が遅れたこともあり、先に受付を済ませようと会場に到着すると結構な数のテントが既に。

幸いなことにどんよりしてはいますが、雨が降ってないのでとりあえずは設営してしまいます。


UPON 3G Bivy Tentは前方1/5は耐水圧13000mm、残り4/5はメッシュ生地という構造になっています。ピラー部分はお馴染みのエアで膨らませるエアピラー。

もちろん、本体には耐水圧が13000mmのフライシートを掛けて完成です。

両サイドに出入口があるので風向きによって入る方向を変えることができます。また、靴やちょっとした荷物を雨から防いでくれます。


買い出しを済ませてないので、設営が終われば近くのスーパーへ買い出しです。串本駅の近くのスーパーで買い物を済ませると、結構雨が降ってます。


テントで食事を用意するのを諦めて、地元の名品を味わう事にプラン変更です。ソロキャンプなので自分の気分一つでプラン変更が出来ますね。


そして、海に近いので狙うは海鮮。となるとやはり手取り早く寿司に決定です!近くの回転寿司で並びます。人気店のようで30分くらい待つ羽目になりました。

最近お気に入りのサバ寿司や、生エビ、帆立やマグロ、アオリイカ・・・。大変リーズナブルなお値段で美味しく頂きました!。


お腹も膨れてきたので、キャンプ場へと帰ります。しかし、流石に時間を持て余しそうだったので今回も大島へドライブ。車だとあっという間です。

海金剛を改めて見て、自然の力は偉大だな〜と感じながらキャンプ場へと車を走らせます。まあ、10分くらいで到着するんですけど。到着したらとりあえず、ビールで喉を潤します。

することがないので、とりあえず飲み続けます。すると空が良い感じに暗くなってきて、西の空が綺麗な紫色に。Purple highway of Angelsですね。あれ、それは明け方だったかな?

なんだか雨もパラパラ程度だし、暗くなってきたので少し早めの夕食タイムです。10月号のBE-PALは皆さん既に購入されたでしょうか?肉専用トング(ナイフ&フォークにも使用可能)が付録で付いていますので、まだ購入されてない方は直ぐに書店へ走って下さい。因みに弊社の社用車もご紹介していただいております。


話がそれましたので、さっさと肉を焼いていきましょう!

味付けはシンプルに塩胡椒のみ!(ステーキソース忘れたとかそんなことはないです)。

続いてはソーセージ!

しかし、キャンプ飯はどうしてもこうも美味しいのでしょうか?結局食べ過ぎてしまいました。そして飲み過ぎて、そのまま椅子で寝落ちをメイク。夜中に寒くて目が覚めたので、それから歯磨きをしてテントで就寝タイムです。今回は満点の星空も見えず、朝までぐっすり寝ることが出来ました。


満点の星空がダメなら夜明けの日の出シーンにかけますが、こちらも曇って全く見えず・・・。今回は雨も大して降らず、星空も見えず、日の出もダメでした。

朝も明けてきたので、朝食の準備をします。と言っても昨夜食べ過ぎたのでパンくらいしか入りそうにありませんが。とりあえずはコーヒータイム。

その後はテントを撤収して混雑する前に帰路につきます。ソロテントは撤収が早くて助かりますね。帰る前に道の駅でお土産を購入して、今回のキャンプは終了となりました。

今回はテストとしては不発でしたが、気候も良く天候にも恵まれ楽しいキャンプでした。


次回はやはりバイクパッキング スタイルで行ってみたいと思います。


今回使用したUPON 3G Bivy Tentの詳細はこちらでご確認ください。

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