Diavolo V2シリーズに付属のスペーサー

February 27, 2020

本日はたまにお問い合わせのある<Diavolo V2>のリアハブに付属するスペーサーに関してです。

 

現在、弊社で販売しております<Diavolor V2>のフリーボディーに色はシマノ用HGRタイプ、SRAM用XDRタイプのどちらも黒色になっております。こちらには黒色のスペーサーが付属しております。

以前販売しておりましたモデルには赤色のフリーボディとなっており、こちらにはスペーサーが付属しません。

そして、このスペーサーは何のために必要かということなのですが、<Diavolo V2>のリアハブを使いMTB用のカセットを使われる際に必要になります。 

 

MTB用とロード用では基本的に同形状のフリーボディが使われていますが、正確にいうとフリーボディ自体の長さが異なります。

 

MTB用もロード用も11速のモデルがありますが、フリーボディは共通ではありません。ロード用の方が1.85mm長い設計になっています。

 

<Diavolo V2>のハブはMTB用の用途を想定して設計しておりますが、昨今のグラベルロードや、シクロディスク、12mmスルーアクスル、OLD:142mmのドロップアウトの採用というMTBの規格とクロスオーバーしており、<Diavolo V2>のハブをこれらのモデルに使いたいとの要望を頂いておりました。そして、その際にフリーボディの長さが異なるために

ロード用のカセットが付けれないと。

 

ですから、現在の黒色のフリーボディのタイプでMTB用として使われる場合には付属するスペーサーをカセットスプロケットの奥(ロー側)に入れてからご使用をお願いいたします。

 

反対にグラベルロードや、シクロディスクでロードカセットを入れてご使用になる場合にはこのスペーサーは必要ありません。

 

 

 

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