HIRAME ポンプヘッド 縦カム

March 24, 2020

もう、説明は必要ないと思われる人気のポンプヘッド <HIRAME>ですが、<横型>と<縦型>の2種類があります。人気なのは<横型>なのですが、こちらはロードのディスクホイールや小径の車輪の場合カムレバーの操作がやりにくい、またはスペースが無いために操作が出来ないという場合と、片手で加圧調整ネジの操作もやりやすいというのが人気の理由です。

 

では、一方<縦型>はどうでしょうか? 

 

上の画像はカムレバーを起こした状態(開いた)なのですが、このカムレバーがスポークやディスクホイールに当たってしまう場合は確かに使いにくいです。しかし、このカムレバーを起こした状態での高さはおよそ9.8cmです。チューブのバルブ長にもよるので一概にはいえませんが、20インチ以上のホイールサイズではほぼ当たらない高さになっています。

 

では、<縦型>のメリットとはなんでしょうか?

 

まず言えるのは弊社の希望小売価格で言えば¥1,000以上お安い価格設定となっております。逆流防止弁や最大300psiなどのポンプヘッド としての機能は<横型>も<縦型>も同じです。

加圧調整バルブの操作に両手を使う必要はありますが、それも僅か数秒で調整出来ます。

 

そして、価格が安い理由として部品点数が少なく、加工回数が少ないことをご存知の方は多いと思いますが、実は<横型>よりも耐久性が高いのは余り知られておりません。

 

弊社の問い合わせフォームや販売店様からも稀に、<横型>のレバー折れのお問い合わせを頂くことがあります。もちろん、適正な使用方法であれば<横型>でもレバーが折れることは殆ど無いのですが、<>に関しては全くレバー折れのお問い合わせを頂くことがありません。因みに弊社で使用してるポンプヘッド は<横型>ですが、レバーが折れることもなく20年以上使っております。

 

確かにポンプヘッド 単体としては<HIRAME>の<横型>も<縦型>も非常に高価なものだと思いますが、20年以上使い続けることが出来ると考えれば、如何でしょうか?

 

また、基本的に<HIRAME>の製品はブランドオーナーが1人で生産を行っており、生産出来る数量にも限りがあります。よって、非常に長い納期になることもあります。

 

一度使えば、その製品の精度、こだわり、使いやすさに納得して頂けると思いますので、入荷したてのポンプヘッド 縦型のご注文をお待ちいたしております。

 

併せて、<HIRAME>のブランドオーナーが推奨する英国製ジュビリーホースバンドとのご使用がオススメです。

 

ポンプヘッド 縦型とジュビリーホースバンドのご紹介はこちらのリンクでご確認ください。

https://www.kuwahara-bike.com/pump-head-tate

https://www.kuwahara-bike.com/hose-band

 

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